ディズニーパーク無許可撮影のブラックファンタジー映画の内容とは?

アメリカのディズニーパークを無許可で撮影した問題の映画、
「Escape from tomorrow(エスケイプ・フロム・トゥモロー)」が
7月19日より日本で公開となります。
一時は公開が不可能と言われていた作品ですが、
この度映画が公開されることになりました。

 

escape-from-tomorrow

 

 

黒ミッキー、、、映画の公式アカウントもすごいブラックですね?!

 
完全にミッキーやミニーが映画の中に出てきているのに
「この映画はウォルト・ディズニー社とは一切関係はありません」と
映画で表示される、なんだか怪しい作品になります。
今のところ、ディズニー社からは何も言われていないようですが
何か言われる可能性ありそうですよね。

 

物語は一般的な中年アメリカ人のジム。ジムは2人の子の父親。
家族とフロリダに旅行に来て楽しい時間を送っていたが、
旅行最終日の朝、突然電話で会社を解雇されてしまったジムは、子供たちと妻と一緒に
夢と魔法のテーマパークへ遊びに行く。
楽しんでいるが解雇された、という不安が頭に付きまとってくるジム。
そんな時、何だかテーマパークの様子がおかしいと感じ始めてしまう。
人形たちが不気味な顔になったり、ジムの気分も何だか悪くなり、
何かが起ころうとしていた。。。

 
この映画のすごいところはディズニーパークを無許可で撮影していると言う事。
無許可で撮影していると言う事は、回りに「撮影している」
と言う事を気づかせないようにしていると言う事。
カメラワークも役者の演技もすごい?!

 

監督はアンチディズニーというわけではなく、
ディズニーが大好きなんだそうです!
ブラックジョークが満載で隠れミッキーも隠語になっている
何ともいえない作品だけど、見ておきたい作品。

 

黒ミッキー、恐怖の王国、どんな結末が待ち受けているのか。
ラストが気になりますね。

 

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